肺高血圧症の主な自覚症状

肺高血圧症の発症から進行に伴って現れる主な自覚症状について紹介します。

肺高血圧症の自覚症状ってどんなものがあるの?

肺高血圧症の初期は症状が軽いか無症状のことが多く、 だんだんと日常生活の中で息切れ、疲労感、動悸、立ちくらみ、胸の痛み、むくみ、失神、せきなどの症状が現れ始め、はっきりと症状を自覚した時点ではすでに病態が進行した肺高血圧症となっている場合 が多いと言われています。
進行時には肺動脈圧が高く心臓に負担がかかっているため、様々な症状が現れてきます。肺高血圧症の治療は肺動脈圧を下げることで、心臓の負担を軽減する目的で行われます。

チアノーゼ:血流が悪くなることで指の血色が青白く変化します。冷感やしびれを伴う事があります。

Copyright © 2016 by NIPPON SHINYAKU CO.,LTD. All rights reserved.

 

サイト一覧

  • ホーム
  • 監修医からのメッセージ
  • 肺高血圧症を調べよう
  • 肺高血圧症とは
  • 肺高血圧症の主な自覚症状
  • 肺高血圧症の検査・診断
  • 肺高血圧症の治療を知ろう
  • 肺動脈性肺高血圧症の治療方針
  • 肺動脈性肺高血圧症のお薬
  • 肺動脈性肺高血圧症のお薬以外の治療
  • みんなで支え合おう
  • 暮らしと生活
  • 医療費と制度
  • ドクターズ ボイス